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私立いつでも高校/第143話
「バカ」で全国に名を轟かす私立いつでも高校。この、バカすぎる状況を改善すべく、政府は学力向上を目的とした巨大実験施設「いつでも図書館」を設立した。
図書館で一番偉い謎の生物「いつどこ君」が、知のリハビリとして生徒たちに紹介する今回のオススメ本は?
初めての方への教科書

- 第143話 -
番長!!検査される??の巻
番長の体って、なんでも大きそうよね。あ、脳以外ね!
こら!脳もデカいよ!ツルツルなだけで!って何言わせんだ!
なんか、細胞一個見ても大きそうね。
うれしくねえ!細胞一個見ても強そうとかにしてくれよ。
オーイ!大変ダー!番長の細胞を調ベテ見タラ・・
な、なんだよ!おい!勝手に調べんなよ!大変って何だよ!
驚くベキことガ・・・
なんだ??
普通のヒトと全く一緒ナンダ。
あたりめえだろ!!何を驚いてくれてんだ!
ゴリラではなくて??
なわけねえだろ!!
モット精密な検査をしてみるヨ♪
なんで、俺をヒトと認めたがらねーかが謎だわ!
人間のおちこぼれより、頑張ってるゴリラとして認められた方が楽かもよ。
俺、そろそろ泣くぞ!
ア!デモ、しおり先生の細胞に比べて番長の細胞の方が大きカッタヨ♪
やっぱり!
まじか??
番長の細胞の方ガ、水分ヲいっぱい含んでたからネ♪
いつどこ君、それはダメだぜ・・・!
どうせ!私の肌は、うるおい不足よー!!この細胞なしのロボット!!(走り去る)
しおり先生の逆鱗に触れてしまったケド、そんなに怒ることカナ♪ということで今回紹介するのはコチラ♪
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