電子書籍・電子漫画(コミック)ならいつでも書店
  • 使い方
  • ログイン
  • 新規登録
手塚治虫作品オススメ10選&カレンダープレゼントキャンペーン!!
手塚治虫先生の人気作品の中から
いつでも書店スタッフ10名がイチオシ作品をご紹介!
オススメ10作品は全巻購入で30%ポイント還元!!
更に!2018年カレンダーを5名様にプレゼント!!
≪12/1~12/14まで≫

★2018年カレンダープレゼント★
応募要項
【応募資格】
月額プランに登録中で、応募期間中にアンケートにお答えいただいたお客様
【応募方法】
応募フォームに必要事項をご入力の上、ご応募下さい
【賞品】
★手塚プロダクション2018年カレンダー 5名様
【応募期間】
2017年12月1日(金)10:00~12月14日(木)23:59

【抽選・当選発表】
期間中、アンケートに回答のうえ、ご応募いただいたお客様の中から厳正なる抽選のうえ決定いたします。
当選された方には、当選メールとともに賞品配送先ご住所入力のご案内をお送りします。
当選メール配信後7日以内にご返信いただけない場合、当選は無効とさせていただきます。
※本キャンペーン関係者は応募できません。当選後に発覚した場合は、当選を取り消しとさせていただきます。
※当選のご連絡は2018年1月中旬頃を予定しております。

★厳選10作品30%pt還元★
三つ目がとおる
三つ目がとおる
【スタッフ名:モリチ】
まだ解き明かされていない古代遺跡の謎を独自の世界観で楽しませてくれる伝奇SFマンガです。
あの有名な遺跡は、そのために作られたものだったのか!?古代にはそんな高度文明が存在したのか!?
全話が予想を超える展開で、作者・手塚治虫の想像力に脱帽です。
ちなみに主人公の三つ目族末裔・写楽と恋人・和登さんの名前は、あの有名な推理小説「シャーロック・ホームズ」が由来と言われています。
主人公:写楽 保介(シャラクホウスケ)➜シャーロックホームズ
ヒロイン:和登さん (ワトさん)➜ワトソンで、2人ともツンデレキャラでございまして、それはそれはもうメロメロにされます。
「三つ目がとおる」
◆実質販売価格2730pt
◆通常価格3900pt
◆全13巻
70年代手塚作品の傑作!!三つ目族の子孫・写楽保介と美少女・和登千代子が謎を解き明かし解決していく怪事件の数々!!
全巻購入する 1巻ずつ購入する
リボンの騎士
リボンの騎士
タッキー
【スタッフ名:タッキー】
天使チンクのいたずらで、王女サファイアは女性の身体のなかに男と女、両方の心をもって生まれます。王位を継承するため表向きは王子として育てられますが、あるとき女としてお忍びで出席した舞踏会で隣国の王子と恋に落ちて…!?
ただのラブコメと思うなかれ。王位を狙う大公の陰謀、「女の心」を奪おうと迫る悪魔の策略、隣国との戦争まで…!壮大な一大叙事詩なのです。大きな歴史のうねりの中で翻弄される、サファイアのふたつの心。
今でこそ男女入れ替えネタはたくさんありますが、この「リボンの騎士」が描かれたのは1953年。
終戦から8年、やっと男女同権になったばかり、ジェンダーという概念のカケラもない時代…。
やっぱり手塚先生はすごいのです!
「リボンの騎士」
◆実質販売価格630pt
◆通常価格900pt
◆全3巻
天使のいたずらから、男と女の二つの心を持って生まれた王女サファイア!!リボンの騎士として姿を変え戦いに挑む!!
全巻購入する 1巻ずつ購入する

奇子
奇子
【スタッフ名:サキイワ】
手塚治虫が人間の暗くドロドロした部分を、ドラマ性とさすがのストーリーテリングで大人向けエンターテイメントに仕上げた異色の傑作漫画!戦後の激動の時代を背景に、田舎の豪族・天外家にまつわる呪いと言っても過言ではない出来事の連鎖が極上のミステリーで描かれています。
田舎、そして由緒正しいとされる家の閉塞感と人間としてのタブーが物語をよりスキャンダラスにし、中でもタイトルにもなっている「奇子」という名の女性の描かれ方は、この物語に唯一無二の妖しい魅力を与えています。
手塚治虫はやっぱり最高です!
「奇子」
◆実質販売価格630pt
◆通常価格900pt
◆全3巻
大きく移り変わっていく時代の中で、崩壊していく旧家の一族の姿を描いた社会派ドラマです。
全巻購入する 1巻ずつ購入する
ブラック・ジャック カラー特別編集版
ブラック・ジャック カラー特別編集版
【スタッフ名:レン】
ブラック・ジャックの存在はもちろん知っていましが、実は初めて手塚先生の作品を読みました。
どうして今まで手に取らなかったのかと悔やむほど・・・最高に面白かったです!
すべて1話完結となっているのでとても読み進めやすいのですが、その中でもしっかりと1話1話に手塚先生のメッセージや思いが感じられます。
ブラック・ジャック自身はただ法外な金額を請求して命を救うことだけではなく善悪をしっかり見極めているように感じ、どのお話も納得がしやすかったです。
さりげなく人間の本質を問うような部分や人間のあり方を改めて考えさせられるようなシーンも多々あり、医療漫画ではありますが、それ以外の多くのことも学べる作品だと感じました。
逆に大人になってから読んだからこそよかったと感じる部分もあったのかもしれません。
更にこちらはカラー作品なので、よりリアルな描写で楽しめますよ!
「ブラック・ジャック カラー特別編集版」
◆実質販売価格6510pt
◆通常価格9300pt
◆全31巻
天才的外科医ブラック・ジャック!その驚異的なメスさばきは、つぎつぎと不可能を可能にしていく!現代社会に鋭くメスを入れる医学ロマン!
全巻購入する 1巻ずつ購入する

火の鳥
火の鳥
【スタッフ名:カッパッパー】
人間の権力は…人間自身の手でなくすもの…
手塚治虫先生の代表作の1つ「火の鳥」。
その中でもお薦めは、シリーズ全体の中でも際立ってスケールが大きく、過去と未来がリンクする特徴的な構造になっている「太陽編」です。
何千年前の過去でも、何百年後の未来にも描かれているキリのない信仰・宗教による、むごい争い。
人間が作った信仰は決して間違ったものではないはずなのに、権力と結びついたがゆえに起こる争い。
手塚治虫先生の平和と幸福を願うメッセージがひしひしと伝わってきます。
人間誰しも欲があり、1つの欲求が満たされると、更に上の欲求…って貪欲になってしまいがちになりますが、そんな貪欲期にこそ、本編を読んでみてください。
「なりたい自分」や「欲しいもの」を安直に増やしていくのではなく、「なりたかった自分」や「欲しかったもの」を振り返り自分の本当の幸福が見つけられるはずです!
「火の鳥」
◆実質販売価格5600pt
◆通常価格8000pt
◆全16巻
不死身の鳥をめぐって壮大な宇宙ロマンが展開する手塚漫画の代表傑作!!
全巻購入する 1巻ずつ購入する
陽だまりの樹
陽だまりの樹
【スタッフ名:りひと】
武士の万二郎と蘭方医の良庵の二人主人公作品です。
職種も身分も正確も全く違う二人だが、同じ女に恋をする恋敵として出会ってから同じ時代を生きた二人は親友となる。
開国、東洋文化の流入などで大きく時代が変わり始める幕末期の日本を舞台に万二郎と良庵の激動の人生を描いた時代劇。
作中には、今では世界遺産となった「韮山反射炉」が登場する。
「韮山反射炉」が世界遺産になった後、この作品を読み返して、連載時(昭和81~86年)から将来を見据えている、手塚先生に感動しました。
そして、この作品は最終巻(11巻)の最後の1コマに「最も重要な内容」が書かれていて、実在の人物と架空の人物を上手く組み合わせ、壮大な時代劇に仕上げたんだと納得しました。
「陽だまりの樹」
◆実質販売価格2310pt
◆通常価格3300pt
◆全11巻
幕末に実在した著者の曽祖父をモデルにする長編歴史作品!!
全巻購入する 1巻ずつ購入する

W3
W3
【スタッフ名:シゲ】
少年漫画誌に掲載されたSF作品です。連載と同時期にアニメ化もされました。
人間達の止むことのない争いを見かね、地球を破壊すべきかしないか調査をする為、「W3」という3人の宇宙人がそれぞれウサギ・ウマ・カモの動物の姿に変身し、地球へ潜入します。
怖い宇宙人かと思いきや、W3の行動や仕草には愛嬌があり、親しみを持てます。
また、人間を客観的な視点で評価をするのですが、人間の欲深さや醜い部分を批判している事が印象的です。
ここを言いますとシリアスな話のようですが、全体的な展開はコミカルでテンポが良く、サクサクと読み進めてしまいます。
W3と大きく関わってくる主人公の真一君は、正義感が強く喧嘩っ早い性格ですが、W3や作中に登場する馬場先生との関わりでの成長が丁寧に描かれています。
そして、W3もそんな真一君の誠実さに惹かれていきます。
結末も、アッとさせられるSFファンタジーらしいロマンのあるものでした。
「W3」
◆実質販売価格630pt
◆通常価格900pt
◆全3巻
戦いのつづく地球を救うべきか、滅ぼすべきか?地球の動物に変身したボッコ・プッコ・ノッコの活躍がはじまる!!SF冒険漫画!!
全巻購入する 1巻ずつ購入する
ブッダ
ブッダ
【スタッフ名:つ】
ブッダの誕生から、出家・苦行そして悟りの境地に至るまでの過程が詳細に描かれている分、物語に没入できます。
ブッダの説く教えは万人の心に響くものであり、これまでの自分の生き方や行動について深く考えさせられます。
ブッダは意見を押し付けることはせず、物事の道理を説き、人々が自分なりの正解を見つける助けとなる、生きる上での指針となるレールを敷いていきます。
そんなブッダ自身も初めから完全であったのではなく、思い悩み、苦しみながらもようやく悟りの境地に辿り着いたのであり、そこに至るまでの葛藤や行動には胸打つものがあります。
日本人にとっても身近な仏教をマンガで分かりやすくかつ、老若男女を問わず誰でも楽しめるように描かれた歴史的大作です。
「ブッダ」
◆実質販売価格2940pt
◆通常価格4200pt
◆全14巻
壮大なテーマに挑戦した独自の解釈で描かれた、手塚治虫版ブッダ伝です。
全巻購入する 1巻ずつ購入する

アドルフに告ぐ
アドルフに告ぐ
【スタッフ名:かや】
ドイツと日本のハーフのカウフマン、ユダヤ人のカミル、そしてあのヒットラー。
3人のアドルフの運命を描く大河ロマンです。
時代ものは苦手であまり読まない私ですが、この作品は導入から謎が謎を呼び、この先の展開が知りたくて一気に読んでしまいました。
子供のころからの親友の二人が生まれを理由に友情を引き裂かれ、それぞれの道を歩むのは痛々しく時代の背景を伺うことができますが、読み進めるうちに冒頭の日本人記者・峠草平のお話とつながってゆきます。
「人は何のために生きるのか」ということを終始問われる作品だと思います。
「アドルフに告ぐ」
◆実質販売価格1050pt
◆通常価格1500pt
◆全5巻
神戸に住むドイツ領事の息子のアドルフは、ヒットラーの秘密を知る。第二次世界大戦を背景に、三人のアドルフの運命を描く著者の代表作!!
全巻購入する 1巻ずつ購入する
きりひと讃歌
きりひと讃歌
【スタッフ名:ひらち】
犬のような風貌となりやがて死に至る「モンモウ病」。 この奇病の治療にあたっていた医師・小山内桐人(おさないきりひと)は、原因を調査する為に訪れた村で自身もモンモウ病に罹患してしまいます。
変化していく自分の風貌に絶望しながらも、発症してもなお原因究明を諦めない小山内。そして降りかかる数々の受難。
人間の醜さ、弱さが生々しく描かれますが、その一方で、人間の誠実さ、清らかさも同時に描かれています。
「人間の尊厳とは?」という壮大なテーマのこの作品ですが、外見差別や集団心理の怖さなど、私たちの日常に当たり前のように潜んでいる問題でもあるので非常に読みやすく惹き込まれます。
手にしているから見えないもの、失ったからこそ見えるもの。
絶望の淵にいても自分を必要としてくれる人がいることに気づけるかどうかetc...深く自問自答してしまうお勧めの名作です!
「きりひと讃歌」
◆実質販売価格840pt
◆通常価格1200pt
◆全4巻
徐々に体全体が犬のように変形し、死にいたるという奇病・「モンモウ病」。この病気の治療に情熱を注ぐ医師・小山内は調査中に罹患してしまう! 犬のような外見に変わってしまった小山内の受難の物語。
全巻購入する 1巻ずつ購入する

©Tezuka Productions
詳細

※複数の単語で検索する場合は、単語の間に半角スペースを入力してください。

※複数の単語で検索したい場合は、単語の間に半角スペースを入力してください。