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第25回スタッフオススメ特集『ベスト・オブ・泣ける本』
第25回スタッフオススメ特集『ベスト・オブ・泣ける本』
人生いろいろありますから、そりゃあ涙がでちゃう時だってもありますよね。。。な・なんと!!泣く行為には、脳のストレスを消し去るパワーがあるんだそうです!それならいっちょ泣きましょう!泣ける作品、たくさん集めておきましたから♥

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君に届け
マリーナさん
どんぐりさんプロフィール
【出身地】東京都
【好きな食べ物】青木のシマチョウ
【好きな季節】秋
【趣味】ゲーム・飲酒

やさしい世界


【作家】
椎名軽穂
【出版社】
集英社
なんという優しい世界。。。心が浄化されます。。。
少女マンガはあんまり読まないのですがこの作品は別ですね!
愛だの恋だので終わらないのがイイ!!2巻でさっそく泣けますよ!!っていうか、王道パターンを踏襲しつつ面白くするって、すごいことですよね。こんなピュアピュアな物語を作ることの出来る作者さんってどんだけ清廉な心の人なのかと気になるくらいです。
普段青年マンガばっかり読んでるので、恋と友情と青春の物語に癒されるなんて思ってもみませんでした。男女問わずおすすめです。
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大長編ドラえもん 4 のび太の海底鬼岩城
モリチさん
モリチさんプロフィール
【出身地】大阪府
【好きな食べ物】どて焼き
【好きな季節】晩秋
【趣味】暴飲

人工知能は愛を知るのか・・・


【作家】
藤子・F・不二雄(原作)
【出版社】
小学館
人工知能が話題になっている昨今、SFでしかなかったロボットがいよいよ登場するかもしれない。
非常に楽しみだが、懸念が残る。人工知能は人間と心を通わせることができるのか?この作品の裏テーマはそこにあると思います。感情を持たない人工知能が、自分を慕ってくれた人を守るために、己の意思で敵に立ち向かう。
その姿は、意地らしく、美しく、とても感動的でした。『誰かのために。。。』これが共存のススメでしょうか。
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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
えーちゃんさん
レンさんプロフィール
【出身地】千葉県
【好きな食べ物】ハンバーグ
【好きな季節】夏
【趣味】ショッピング

すべての日本人のノスタルジー


【作家】
超平和バスターズ・泉光
【出版社】
集英社
友達に勧められて読み始めたのですが、心に響く素敵な作品でした。
子供の頃とっても仲よしだった6人が、仲間のめんまの死をきっかけにバラバラになってしまいますが、高校生になり、ある日突然めんまが現れたことで6人は再び絆を深めていきます。
大きくなっても、疎遠になっていても、仲間は仲間。それぞれが複雑な思いも抱えてきていてそれにもグッときますし、なにより根底にある友情はなにも変わっていなくて、最後は涙が止まらなかったです。
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星守る犬
ひらちー
さっくさくさんプロフィール
【出身地】神奈川県
【好きな食べ物】生肉、生魚
【好きな季節】秋
【趣味】サバゲー始めました

とてつもなく美しいあきらめ


【作家】
村上たかし
【出版社】
双葉社
犬は待つ生き物だ。従順に、愚直に。
だからこそ人はパートナーとして犬を選ぶのかもしれない。病によって職と家族を失った”おとうさん”は飼い犬ハッピーを連れて旅を始める。目的地のない、死に場所を探す旅を。悲壮感を欠片も見せず軽快に進む旅の中で、もし誰かが彼らに手を差し伸べていたら、を考えずにはいられない。だって”おとうさん”の現実は私たちと紙一重だから。ひどくリアルで、せつなくて、つらい。それでも幸せそうに淡々と辿り着く結末に、あなたは救いを見いだせるだろうか?
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下町ロケット2 ガウディ計画
ひらちー
ショウコさんプロフィール
【出身地】宮城県
【好きな食べ物】味噌汁
【好きな季節】秋
【趣味】ストレッチ

佃社長だけじゃない熱い人


【作家】
池井戸潤
【出版社】
小学館
話題だったドラマを見て、面白くて原作も読みました。
主人公である佃社長の熱いまっすぐとした人間性も、もちろん感動するのですが、経理部長の殿村さんの寡黙で熱い人柄が私は一番感動しました。いつも大事な場面で社長の側にいて、社長の発言に率直な意見で反対したり応援したり、佃社長の強力なパートナーです。
何があってもお金の事は元銀行員の俺に任せろ。と言った言葉が心に刺さります。これぞ、まさに縁の下の力持ちです!池井戸作品ファンならぜひ!!
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前作はコチラ

永い言い訳
さっくさくさん
ケーヤマさんのプロフィール
【出身地】東京
【好きな食べ物】モランボンのコサリスープ
【好きな季節】秋
【趣味】飲んで打って勝ったら買う

人間は未練と後悔の生き物


【作家】
西川美和
【出版社】
文藝春秋
「愛するべき日々に愛することを怠ったことの、代償は小さくない」 良いテーマだなって思う。
突然に妻を事故で亡くした男の再生の物語なんですが、自分勝手に生きてきた主人公は、当初は妻を失った悲しさを“演じる”ことしかできなかった。そして“妻を愛さなかった過去への言い訳”、“妻が亡くなったにも関わらず悲しむことができない自分への言い訳”に悩む。しかし妻と一緒に死んだ妻の友達の家族と交流するうちに、自己の内面と向き合い、『他者』への思いやりに気づかされていく。 綺麗ばかりじゃなく誰でも少なからずこういう感情ってあると思う。
表には出すことの無い人の内面を、隅々まで見せつけられてるような感覚になります。来年映画化もされるらしく楽しみです。
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ストーリー・セラー
さっくさくさん
ケーヤマさんのプロフィール
【出身地】東京
【好きな食べ物】モランボンのヤンスープ
【好きな季節】秋
【趣味】お酒

最後の2ページで泣かない人はこの日本にいないんじゃないか?


【作家】
有川浩
【出版社】
幻冬舎
ある夫婦に訪れた悲劇。『致死性脳劣化症候群』……
主人公は「複雑な思考をすればするほど脳が劣化し寿命が縮まっていく」という奇病にかかってしまう。しかし、その病にかかった彼女の仕事は小説家であり、物を書き続けていく以上、それは死刑宣告に等しい。それを励まし見守る夫の支えの中、彼女は命を削り書き続けていくことを選択する。。。。
最大の褒め言葉として、とてもベタな恋愛小説です。泣けます。でもこの「ベタさ」というものが今の小難しい世の中には強烈なカウンターパンチとして効くのかもって思うくらい、良い作品です。
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ちはやふる
ミキティさん
ふじさんプロフィール
【出身地】千葉県
【好きな食べ物】ポテコ
【好きな季節】春
【趣味】街散策

ひたむきさに涙


【作家】
末次由紀
【出版社】
講談社
アニメ化もされ、3月には実写映画が公開されることになった大人気作で、老若男女すべての方におすすめできるコミックです。
「ひたむきに競技かるたに取り組む姿」や「かるたに全力で取り組む友人・家族・生徒を応援する姿」を、主役も脇役も関係なく登場する幅広いキャラクターが様々な形で表現し、涙腺が最近めっぽう弱くなった私の涙を毎回誘います。 中でも主人公「千早」のチームメイトである瑞沢高校かるた部の「肉まんくん」と「机くん」の『ひたむきさ』に対しては同性なこともあってかとても感情移入させられます。
すでに読んでいる方は改めての読み返しを。まだの方はぜひこの機会にお試し下さい!
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BASARA
りひと
りひとさんプロフィール
【出身地】生粋の江戸っ子
【好きな食べ物】貝、エビ
【好きな季節】春と秋
【趣味】写真を撮ること、人形と戯れること!

わたしを更紗に戻して!     


【作家】
田村由美
【出版社】
小学館
双子の兄、「運命の少年」の意志を受け継ぎ、兄「タタラ」の仇のため「運命の少年」になった妹の更紗。
仲間に助けられながらも、「運命の少年」を演じ続け民を助け続けた更紗。
家族を殺されたうえに、女の子の更紗が兄を演じ、赤の王に仇を討ちに行く。。。
仇相手・赤の王と最終決戦は涙なしには見られない!!
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夏雪ランデブー
かや
かやさんプロフィール
【出身地】徳島県
【好きな食べ物】五目きんぴら
【好きな季節】夏
【趣味】イラスト、カラオケ、お菓子作り

男と女と幽霊!?


【作家】
河内遙
【出版社】
祥伝社
バイト先の店長・六花に一途に恋する葉月と、六花に執着する亡き夫・島尾が繰り広げる三角関係。
読み進めるほどに島尾の切なさ、葉月の切なさが溢れ、クライマックスは三人の気持ちが入り乱れて、胸が痛くて苦しくて自然と泣きたくなってしまいます。三人の心がどのように動いているのか、ぜひ感情移入しまくって読んでほしい作品です。
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テガミバチ
さっくさくさん
エビスキーさんのプロフィール
【出身地】兵庫県
【好きな食べ物】えび
【好きな季節】春・秋
【趣味】散歩

戦う郵便屋さん!


【作家】
浅田弘幸
【出版社】
集英社
国家公務郵便配達員(テガミバチ)が「こころ」のこもった「テガミ」を配達する話ですが、「テガミ」は紙とは限らないのと、配達先までの道のりで出会う鎧虫(ガイチュー)を倒すのに「こころ」の欠片をこめた弾を武器に戦います。心の擦り減るストレスの多い現代で「こころ」の大切さを思い返させられるお話です。
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ダイヤのA
モリチさん
まる米さんプロフィール
【出身地】愛知県
【好きな食べ物】いちご、味噌
【好きな季節】春・夏
【趣味】舞台観賞

選手一人一人の思いがアツイ!


【作家】
寺嶋裕二
【出版社】
講談社
青春を野球に注ぎ、選手全員が強い思い出甲子園を目指す姿に毎回アツイ涙がこぼれます。
投手のエース争い、劇的に動く試合…。他校の選手のフォーカスもしっかりとしていて、隙間なく球児たちの熱い夏を感じられます。
最近疲れてため息が多い人にオススメです!青春を感じて、感動のアツイ涙を流しましょう!
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