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電子書籍で「戦後」を読む
今年で戦後70年。その歴史を、その年の出来事と共に電子書籍でたどってみませんか?

終戦~昭和の終わり
日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日
1945年
終戦
半藤一利/文藝春秋
近代日本の"運命の一日"を描いた不朽の名作。太平洋戦争を終結させるべく、天皇の「聖断」に従い和平への努力を続ける首相鈴木貫太郎をはじめとする人々と、徹底抗戦を主張して蹶起せんとした青年将校たち──。玉音放送が流れた昭和二十年八月十五日正午に至る一昼夜に繰り広げられた二十四幕の人間ドラマ。

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血脈(上)
1946年
リンゴの唄
佐藤愛子/文藝春秋
話題騒然の大河長篇、待望の文庫化! NHKTVドラマ化! それは佐藤紅緑が新進女優を狂おしく愛したことに始まった。大正から昭和へ、因縁の炎が佐藤家を焼き尽くす……圧倒的迫力と感動

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日本国憲法の二〇〇日
1947年
憲法施行
半藤一利/文藝春秋
東京大空襲で九死に一生を得た著者は疎開先を経て日本の敗戦を迎える。そのとき15歳の少年だった。昭和21年3月6日、ついに「憲法改正草案要綱」が閣議決定される。あの敗戦より203日。この苛酷ではあるが希望に満ちた日々を、史家の目に少年の目を織り交ぜつつ、哀切に描ききる。

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東條英機と天皇の時代(上)
1948年
東條処刑
保阪正康/文藝春秋
父の無念を胸に、軍内抗争をかいくぐった陸軍軍人・東條英機は首相の座に就いた。そして日米開戦を数日後にひかえた昭和十六年十二月の某夜、彼は官邸別館でひとり号泣していた。その涙は何であったのか?昭和史最大の「悪役」として葬り去られた男の六十四年の軌跡を克明に検証する。

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日本の黒い霧(上)
1949年
下山事件
松本清張/文藝春秋
アメリカ軍の占領下、日本国内では奇怪な事件が連発した。国鉄総裁が轢死体で発見された「下山事件」、現職警部が札幌路上で射殺された「白鳥事件」…こうした事件の捜査は、権力筋の強権によって妨害された。多くの資料と小説家ならではの考察で真相解明しようとした金字塔的ノンフィクション。

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複眼の映像 私と黒澤明
1950年
「羅生門」公開
橋本忍/文藝春秋
息詰まる創作の現場、あの名作の秘話が今、明かされる「生きものの記録」以後はどうも冴えない作品ばかり——。『羅生門』『生きる』『七人の侍』の共同脚本家が見た映画人、黒澤明の真実

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指揮官
1951年
マッカーサー解任
児島襄/文藝春秋
太平洋戦争史に名を残す日本帝国の将官たち十四人と、第二次世界大戦に活躍した外国の指揮官、指導者十三人をとりあげた。これら指揮官の参加した様々な局面に即して、求められた判断の機会にいかなる決定がなされたか。そこには戦争という歴史の形成と個人との関りが明瞭に示されている。

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完本 皇居前広場
1952年
血のメーデー
原武史/文藝春秋
空間政治学の鮮やかな達成明治時代にできた皇居前広場は天皇、左翼勢力、占領軍によって、それぞれの目的のために使われた。定点観測で見えてくる日本の近代。

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誰も「戦後」を覚えていない [昭和20年代後半篇]
1953年
バカヤロー解散
鴨下信一/文藝春秋
1950年から54年。現在の日本を決めた戦後の最重要期を日本人は忘れている朝鮮戦争。進駐軍。暴力衝動。性の開放。歌舞伎、寄席、相撲の復活。ハードボイルド小説の上陸。凶悪犯罪。不可解な激動の時代

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洞爺丸はなぜ沈んだか
1954年
洞爺丸台風
上前淳一郎/文藝春秋
昭和二十九年の青函連絡船洞爺丸沈没事故。タイタニックに匹敵する多くの犠牲者を出したこの事故の全貌を、時間の経過を追って克明に再現し、事故の真因にせまる。

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この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇
1955年
55年体制
池上彰/文藝春秋
歴史の授業ではなおざりにされがちな「日本の戦後史」ですが、社会に出るとこれほど「使える」分野はありません。平成生まれの学生たちに、日本が敗戦から不死鳥のように甦った道筋から、現在の問題を解くヒントを教えます。ビジネスパーソンにも参考になることばかり。

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もう、きみには頼まない 石坂泰三の世界
1956年
石坂泰三経団連会長就任
城山三郎/文藝春秋
実業家・石坂泰三。第一生命を日本有数の保険会社にし、危機を迎えた戦後の東芝を立て直し、日本経済の復興を任され、国家事業となった大阪万国博覧会を成功に導く。流れに身をゆだねるような人生を歩みながら、どんな権力者にもおもねらず、あくまで自由競争を旨としたその経営哲学を、城山三郎が描く。

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点と線
1957年
「点と線」連載開始
松本清張/文藝春秋
舞台は昭和三十年代。福岡市香椎の岩だらけの海岸で寄り添う死体。汚職事件渦中にある某省課長補佐と料亭の女中。警察ではありふれた心中事件と考えた。しかし、何かがおかしい──と福岡の老警官と東京のヒラ刑事は疑問を抱く。時刻表トリックの古典にして、今も瑞々しい傑作ミステリ。

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ミッチー・ブーム
1958年
美智子妃決定
石田あゆう/文藝春秋
美智子様が、女性たちの等身大モデルだった!そのテニス・スタイル、そしてロイヤル・ファッション。若き日の美智子様のあざやかなイメージが戦後の「大衆天皇制」を決定づけるまで

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プロ野球「衝撃の昭和史」
1959年
天覧試合
二宮清純/文藝春秋
かつて日本のプロ野球では、かくも熱い人間ドラマが繰り広げられていた。「江夏の21球」をめぐっては、従来と異なる視点で、真実に迫る。ベーブ・ルースらと対戦した沢村栄治については、意外な夫婦関係が。昭和34年の初の天覧試合の後日談など、これまで語られることのなかった12本の球界秘話が明かされる。

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テロルの決算
1960年
浅沼事件
沢木耕太郎/文藝春秋
あのとき、政治は鋭く凄味をおびていた。社会党委員長・浅沼稲次郎と右翼の少年・山口二矢――1960年、政治の季節に交錯した2人のその一瞬、"浅沼委員長刺殺事件"を研ぎ澄まされた筆致で描き、多くの人々の心を震わせたノンフィクションの金字塔。第10回(1979年)大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。

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わかっちゃいるけど… シャボン玉の頃
1961年
「シャボン玉ホリデー」放映開始
青島幸男/文藝春秋
テレビの笑いを決定づけた、いまなお語り継がれる黄金期の怪物バラエティ「しゃぼん玉ホリデー」。ミスター・しゃぼん玉が語る、抱腹絶倒の真実!

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昭和が明るかった頃
1962年
「キューポラのある街」公開
関川夏央/文藝春秋
昭和三十年代、人々は映画の中に「明日」を夢見ていた。日活とそこに集ったスター達を通じ経済成長前夜の時代精神を描いた長篇評伝

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ケネディ暗殺 ウォーレン委員会50年目の証言(上)
1963年
ケネディ暗殺
フィリップ・シノン-村上和久/文藝春秋
ある日、フィリップ・シノンに電話をかけてきた相手は、ケネディ暗殺の真相を調査した「ウォーレン委員会」の人間だった――。委員会元スタッフ全面協力のもと、シノンが暗殺事件を徹底的に再調査。50年の時を経て初めて明かされるケネディ暗殺の真相!

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東京五輪1964
1964年
東京五輪
佐藤次郎/文藝春秋
2020年の東京五輪開催が決まった今、改めて思い起こしたい1964年東京五輪のこと。わが国が敗戦から立ち直ったことを世界に示し、高度経済成長のきっかけをつかんだ大会といわれていますが、参加した選手やスタッフ、観客にとってはどんな大会だったのか。

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危機の宰相
1965年
池田勇人死去
沢木耕太郎/文藝春秋
あのとき、経済は真っ赤に熱をはらんでいた――。1960年、安保闘争後の騒然とした世情の中で首相になった池田勇人は、次の時代のテーマを経済成長に求めた。戦後最大のコピー「所得倍増」を巡り、政治と経済が激突するスリリングなドラマを、ノンフィクションの巨星が活写する!

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合本 大地の子
1966年
文化大革命
山崎豊子/文藝春秋
松本勝男は、敗戦直後に祖父と母を喪い、妹と生き別れた。戦争孤児となった少年は、中国人教師に拾われ、中国人「陸一心」として育てられる。しかし、成人した一心を文化大革命の波が襲う。スパイの罪状で労働改造所送りに。一心が思い起こすのは…。血と汗と涙の傑作巨篇!

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チェ・ゲバラ伝 増補版
1967年
ゲバラ死去
三好徹/文藝春秋
1冊でたどる「チェ・ゲバラ」の生涯南米アルゼンチンの裕福な家に生まれ、医師になるも、貧困と圧政と腐敗の覆う現実を憂い、キューバ革命へと身を投じたチェ・ゲバラ。彼はどのように行生き、どのように死んだのか。いまなお全世界で語られる伝説の男、ゲバラを描いた不朽の傑作評伝、増補版。

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国家なる幻影(上) わが政治への反回想
1968年
石原慎太郎初当選
石原慎太郎/文藝春秋
政治への参加を決意し、2年後参院選全国区に出馬、300万票という未曾有の大量得票で当選。福田内閣で環境庁長官に就任──総裁選出馬を経て平成5年、自民党が下野するにいたるまでを追想する石原氏。その政治の世界で繰り広げられた情念のドラマを、圧倒的な筆力で描く回顧録。

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東大落城 安田講堂攻防七十二時間
1969年
東大闘争
佐々淳行/文藝春秋
時は「あさま山荘」事件の起こる3年前、昭和44年1月。全国民が注視した東大安田講堂の攻防戦に、警視庁の警備第一課長として臨んだ著者が、当時のメモを元につづった迫真のドキュメント。文藝春秋読者賞受賞作品。

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五衰の人 三島由紀夫私記
1970年
三島事件
徳岡孝夫/文藝春秋
七◯年十一月、市ヶ谷の死地に赴く三島から「檄」を託された記者が四半世紀の沈黙を破って描く哀切の名篇。第十回新潮学芸賞受賞

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評伝 若泉敬 愛国の密使
1971年
沖縄返還協定調印
森田吉彦/文藝春秋
沖縄返還時に結ばれた「核の密約」の舞台裏佐藤栄作の「密使」として沖縄返還交渉を進める中で密かに結ばれた「核の密約」。新たな資料と証言により謎に満ちたその生涯に迫る。

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一九七二 「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」
1972年
あさま山荘事件
坪内祐三/文藝春秋
雷雨の後楽園球場、「ヤング」はB級ロックに燃えたあさま山荘、日の丸飛行隊、列島改造、ロマンポルノ——。生真面目さと娯楽志向が交錯する戦後史の分水嶺を、若い世代に語り継ぐ

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狼がやってきた日
1973年
オイルショック
柳田邦男/文藝春秋
昭和四十八年の石油ショックは戦後最大の危機であった。当時の状況を、未発表の資料や当事者の証言を基軸に再現し、危機状況においていかに行動すべきかを考えるドキュメント。

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田中角栄 その巨善と巨悪
1974年
田中角栄首相辞任
水木楊/文藝春秋
田中真紀子の父、田中角栄は、戦後日本の生んだ、まぎれもない天才である。悲願の日中国交回復を実現し、「日本列島改造」をブチあげ、ロッキード事件で失脚した後もなお、隠然たる権力と資力を持っていた。悪と共存する善、田中角栄の真実の姿を、膨大な取材に基づくエピソードで描き出す。

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サイゴンのいちばん長い日
1975年
サイゴン陥落
近藤紘一/文藝春秋
窓を揺るがす爆発音、着弾と同時に盛り上がる巨大な炎の入道雲、必死の形相で脱出ヘリに殺到する群衆、そして戦車を先頭に波のように進攻してくる北・革命政府軍兵士…。4月30日サイゴン陥落前後の大混乱を、民衆と生活を共にした新聞記者が、自らの目と耳と肌で克明に記録した極上のルポルタージュ。

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夢を食った男たち 「スター誕生」と歌謡曲黄金の70年代
1976年
ピンクレディーデビュー
阿久悠/文藝春秋
スターが輝いていた黄金の70年代を活写阿久悠が山口百恵、桜田淳子、森昌子の花の中三トリオ、ピンク・レディー、小泉今日子らのスターを次々生み出した黄金の70年代を描く

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トウ小平秘録(上)
1977年
トウ小平3度目の復権
伊藤正/文藝春秋
文革以降も重きをなす保守派と経済開放、民主化を急ぐ改革派、その狭間で自らの権力を維持しつつ、トウ小平はどのように決断していったのか? 中国の現代へと至るトウ小平決断のポイントを、産経新聞中国総局長(当時)・伊藤正氏が内外の資料を駆使して活写。

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茜色の空 哲人政治家・大平正芳の生涯
1978年
大平内閣発足
辻井喬/文藝春秋
スマートとはいえない風貌に「鈍牛」「アーウー」と渾名された訥弁。だが遺した言葉は「環太平洋連帯」「文化の時代」「地域の自主性」等、21世紀の日本を見通していた。青年期から、大蔵官僚として戦後日本の復興に尽くした壮年期、総理大臣の座につくも権力闘争の波に翻弄され壮絶な最期を遂げるまでを描いた長篇小説。

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恐怖の2時間18分
1979年
スリーマイル原発事故
柳田邦男/文藝春秋
冷却水停止、炉心圧力上昇、燃料棒損傷、避難パニック。1979年、米スリーマイル島原発で起きた事故は、まさに「今」を予言していた。安全とされた巨大システムはなぜ崩れたのか? 技術への過信、人間の判断の危うさ、情報の混乱――徹底的な現地取材でスリーマイル事故のすべてを描き出した圧倒的なドキュメント。

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炎を越えて 新宿西口バス放火事件後三十四年の軌跡
1980年
新宿西口バス放火事件
杉原美津子/文藝春秋
「私はなぜこの運命を背負ってしまったのか。」全身熱傷からの生還。生と死を見つめた魂の手記!1980年夏、新宿西口バス放火事件。死者6人の無差別犯罪に日本中が騒然とした。事件の陰には信じられないようなドラマが秘められていた。石原慎太郎氏からの手紙も収録。

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千代の富士一代
1981年
千代の富士初優勝
石井代蔵/文藝春秋
体は小さいが足腰のバネは抜群で怪力の持ち主。東京見物という話につられて九重部屋に入門した貢少年は、苦難の連続だった。それでも、努力、精進のかいあって58代目横綱に昇進するが、デビュー場所でケガ……。不運を克服してついに稀代の名横綱千代の富士となるまでを描く相撲小説の傑作。

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ブルーインパルス 大空を駆けるサムライたち
1982年
浜松事故
武田頼政/文藝春秋
航空自衛隊のアクロバット飛行チーム、ブルーインパルス。26年ごしの取材に基づき、彼らの栄光と苦悩の歴史を余さず描く。命名にまつわる原爆との因縁、7万人が目撃した浜松基地航空祭墜落事故の秘められた核心――。限界を超えるアクロバットに命をかけた男たちの全軌跡!

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トヨタ・GM 巨人たちの握手
1983年
トヨタGM提携
佐藤正明/文藝春秋
トヨタとGMが生き残る道は、合従連衡しかない。私心を捨て、極秘で動くひとりの男。トヨタは、GMをパートナーに選び、米国で小型車の共同生産を決断した。そして、それは「トヨタ一人勝ち」の始まりだった。ビジネス・ノンフィクションの傑作。

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青春を山に賭けて
1984年
植村直己遭難
橋本忍/文藝春秋
植村直己はいかにして冒険家になったか? ひとりの腕白少年が、大学へ進んで美しい山々と出会い、無一文で日本を脱出、ヨーロッパに渡りアルバイトをしながら、ついに五大陸最高峰のすべてに登頂を果たす。さらに過酷なまでの試練に次々と挑戦する――。

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1985年のクラッシュ・ギャルズ
1985年
女子プロレスラーブーム
柳澤健/文藝春秋
長与千種とライオネス飛鳥、そして二人に熱狂した少女たちの「あのとき」と「あれから」。25年間の真実の物語を描きます。『1976年のアントニオ猪木』に続き、プロレスをテーマに選んだ著者入魂の一作。

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女たちのサバイバル作戦
1986年
均等法施行
上野千鶴子/文藝春秋
1986年の男女雇用機会均等法、2000年代の小泉ネオリベラリズム改革によって「総合職」「一般職」「派遣社員」へと分断された女性たち。家事や育児を背負いつつ、「男性社員のような」働き方を求められ、脱落したら「自己責任」。厳しい時代をどう生き抜くべきか。全女性、必読!

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F1走る魂
1987年
中嶋悟F1デビュー
海老沢泰久/文藝春秋
中嶋悟のレースに賭けた人生を中心に、圧倒的な強さのホンダ・エンジン勢と迎え撃つドライバーたちの熱き"レーシング・スピリット"を生き生きと描いた力作。頂点へと駆け上がっていくセナをはじめ、プロスト、ピケ、マンセルら天才たちを得て、F1が最も耀いていた季節の記憶がよみがえる。

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リクルートという奇跡
1988年
リクルート事件
藤原和博/文藝春秋
2014年10月、東証一部に新規上場し、時価総額2兆円の企業となったリクルート。時代の先端を走り続けてきた同社は、なぜユニークな人材を次々と輩出できたのか。リクルート事件やダイエーによる買収など、幾多の危機をどう乗り越えたのか。サラリーマンの教科書ともいうべき名著が電子書籍で復活!

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平成の始まり~現在
昭和天皇伝
1989年
昭和天皇崩御
伊藤之雄/文藝春秋
第15回(2011年)司馬遼太郎賞受賞作。日本の命運を若くして背負わざるをえなかった君主はいかに歩んだのか。昭和天皇の苦悩と試行錯誤、そして円熟の日々――。本書は生真面目で気負いのある若かりし頃から晩年にいたるまでの多面的な昭和天皇の姿を描く。「昭和」という時代を理解するために必読の評伝!

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不思議な宮さま 東久邇宮稔彦王の昭和史
1990年
東久邇宮稔彦王死去
浅見雅男/文藝春秋
太平洋戦争を終戦に導いた鈴木貫太郎の次の内閣を引き受けたのが、皇族の東久邇宮。著者が新史料を駆使して明かすのは、波乱万丈の生涯、痛快無比の個性、勝手放題の実力者ぶり。興味津々の破天荒人生とは。

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平成経済事件の怪物たち
1991年
イトマン事件
森功/文藝春秋
日本経済が絶頂期を迎えたのち、バブルの崩壊によって一転、奈落の底に突き落とされた――。そんな平成時代を象徴する経済事件の主役たちを、ジャーナリストの森功氏が独自の取材資料・情報源に基づき描き尽くした列伝。15人の怪物を通して、平成日本の暗部を浮き彫りにします。

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中国共産党「天皇工作」秘録
1992年
天皇訪中
城山英巳/文藝春秋
初めて明かされる天皇極秘訪中計画の全貌1984年中国政府は田中角栄を通じて昭和天皇の訪中を画策。その後も同様の工作は繰り返された。中国はなぜ天皇にこだわるのか

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ザ・プリンセス 雅子妃物語
1993年
皇太子ご成婚
友納尚子/文藝春秋
初めて明かされる衝撃のエピソードの数々!雅子妃の「心を折った」ものとは何だったのか。ご病状の真相をスクープした著者が徹底取材で描く。さまざまな悲劇を越え、前を向いて歩んでいく、一人のプリンセス、一人の女性としてのストーリー決定版。

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10・8 巨人VS.中日 史上最高の決戦
1994年
巨人・中日最終戦
鷲田康/文藝春秋
1994年10月8日、巨人対中日。勝ったほうがリーグ優勝。この一戦は平均視聴率48.8%(プロ野球中継史上最高)を叩き出し、2010年に日本プロ野球機構が現役の監督、コーチ、選手を対象にしたアンケートでは「最高の試合」部門1位に輝いた。長嶋茂雄は言う。「野球のすべての面白さを凝縮した試合だった」。

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麻原彰晃の誕生
1995年
地下鉄サリン事件
高山文彦/文藝春秋
宗教団体が狂気を帯びた、そのルーツは何か?地下鉄サリン事件などで死刑判決を受けたオウム真理教の教祖に狂気が宿った原因は何だったのか。幼年期に遡る徹底取材で闇を描く

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28年目のハーフタイム
1996年
アトランタ五輪
金子達仁/文藝春秋
1996年夏のアトランタ。28年ぶりに五輪出場を果たしたサッカー日本代表は、ブラジル戦での奇跡的な勝利で世界中を沸かせた。だがチームは、続くナイジェリア戦のハーフタイムで崩壊する。報道からはけっして見えてこないチームの葛藤を、深い愛情と洞察力によって肉迫した、スポーツ・ドキュメンタリー。

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転がる香港に苔は生えない
1997年
香港返還
星野博美/文藝春秋
あの時、あの街で、君に出会った中国返還前の香港で、たくましく生き、様々に悩み、見果てぬ夢を追い続ける香港の人々の素顔。第32回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作

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元役員が見た長銀破綻 バブルから隘路、そして……
1998年
長銀破綻
箭内昇/文藝春秋
戦後日本の経済成長を支え、超優良銀行だった日本長期信用銀行=長銀が、消滅への道を歩まされたのはなぜだったのか?長銀役員だった著者が、崩壊までの道程を、在任当時のメモなどからリアルに綴った苦渋の手記。

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妻と私・幼年時代
1999年
江藤淳死去
江藤淳/文藝春秋
夫人のガン発覚から死までを克明に描き、夫婦、ガン告知、生と死とは何かを問うた感動の手記「妻と私」に、絶筆「幼年時代」を併録

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刑事たちの挽歌 警視庁捜査一課「ルーシー事件」
2000年
ブラックマン事件
高尾昌司/文藝春秋
ルーシー・ブラックマン殺害事件で、捜査一課の精鋭たちが犯人を追った3089日のすべてを明かす。発端は麻布署に出された家出人捜索願。事件の匂いを嗅ぎとった所轄は、警視庁に相談。捜査一課の特殊犯捜査係の精鋭が捜査に乗り出した。その結果、被害女性が200人以上に及ぶことが判明した……。本物のド迫力!

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風の帰る場所 ナウシカから千尋までの軌跡
2001年
千と千尋の神隠し
宮崎駿/文藝春秋
ジブリ作品の背景や狙い、歴史観まで、徹底的に語り尽くす!2013年9月に突然、長編アニメーション映画からの引退を発表した宮崎駿監督。その宮崎監督が『風の谷のナウシカ』から『千と千尋の神隠し』までの作品について、自らの言葉で歴史観や人生観にまで踏み込みながら真正面から語った一冊。完全保存版!

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北朝鮮に消えた友と私の物語
2002年
小泉訪朝
萩原遼/文藝春秋
なぜ金日成は帰国運動を必要としたのか。書かれざる日本共産党と在日朝鮮人運動の関係とは。「突出する力作」(深田祐介氏)、「人を動かす力をそなえた作品」(立花隆氏)。明らかにされる重大事実とともに理想を信じて北へ帰った人々の悲劇を描き、満票で第30回大宅壮一ノンフィクション賞に輝いた記念碑的名作。

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エキストラ・イニングス――僕の野球論
2003年
松井秀喜メジャーデビュー
松井秀喜/文藝春秋
松井秀喜氏がユニフォームを脱いで3年、引退後初の著書。日本のプロ野球からメジャーリーグまで、ときに自身の経験を振り返り、ときに話題のトピックについて、松井氏ならではの野球論が展開される。長嶋茂雄氏から「すべての野球選手、ファンに読んでほしい」と絶賛!

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超える力
2004年
室伏広治アテネ五輪金
室伏広治/文藝春秋
ハンマー投の偉大な先輩で父でもある重信氏の背中を追いかけてきた歴史。世界のトップクラスになってからの孤独、ドーピングとの戦い。また、ハンマーを科学として研究し続けるほどの飽くなき挑戦──。室伏は言う。「これを読んでもらえれば、私がいかにハンマー投という競技に魅せられているかが分かるでしょう」

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さよなら! 僕らのソニー
2005年
ストリンガー体制
立石泰則/文藝春秋
"技術のソニー"ブランドは、なぜ凋落してしまったのか? それを解くカギは、大賀、出井、ストリンガーと続く経営陣の知られざる暗闘にあった! 経営の失敗がいかに企業ブランドに影響を与えるか、他人事ではないその怖さを指摘。電子版のための加筆2章分を追加し、平井一夫新社長体制についても記述。ビジネスマン必読の一冊。

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刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日
2006年
ホリエモン逮捕
堀江貴文/文藝春秋
2011年6月20日、堀江貴文は収監され受刑者となった。以来、誰よりも自由を制限されている状況から、ほぼリアルタイムでメルマガを発信し続けている。手紙にびっしり日記を書いてスタッフに送付するという、アナログかつ型破りなやり方で…。前代未聞の「リアルタイム刑務所日記」。実録マンガ付き!

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「大発見」の思考法 iPS細胞 vs. 素粒子
2007年
iPS発見
山中伸弥・益川敏英/文藝春秋
2012年ノーベル医学生理学賞受賞の山中伸弥教授と、2008年ノーベル物理学賞受賞の、益川敏英教授の対談集。トップクォークの存在を予言した物理学者と、世紀の偉業と言われるiPS細胞の生みの親。日本最高の頭脳が全てを語り合った!意外な素顔や挫折体験など知的刺激の詰まった1冊。

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赤塚不二夫のことを書いたのだ!!
2008年
赤塚不二夫死去
武居俊樹/文藝春秋
生涯じつに8万枚の漫画を執筆した天才漫画家・赤塚不二夫に、35年間連れ添った小学館の編集者がいる。"武居記者"というキャラクターで赤塚漫画にも登場する本人が、天才との濃厚すぎる日々を語る。はちゃめちゃで抱腹絶倒の秘話満載! 浅野忠信主演で、映画化。

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教科書に載ってないUSA語録
2009年
オバマ就任
町山智浩/文藝春秋
「週刊文春」人気コラムを1冊に。新聞、テレビ、ウェブでは分からない超大国アメリカの素顔とは。現地在住の著者が、「日本人の知らないアメリカ語」ともいうべき名言、失言、流行語から読み解く。まさに町山ワールド全開ともいうべき、1級のアメリカ批評本。

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平成海防論 膨張する中国に直面する日本
2010年
尖閣漁船事件
富坂聰/文藝春秋
経済大国となった中国は、海上にも膨張を続けている。日本の対応は万全なのか。いま、何をなすべきか――?もっとも信頼される中国ウォッチャーである富坂聰さんが、その深層を取材。海への膨張の欲望を高める中国に、日本はいかに対処すべきなのか。日本人必読の書!

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カウントダウン・メルトダウン(上)
2011年
福島原発事故
船橋洋一/文藝春秋
第44回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。政府や官庁からまったく独立したチームが福島第一原発事故の原因と被害の拡大について調査した「民間事故調」の報告は大きな話題に。その「調査」を指揮、とりまとめた著者が独自に、福島第一原発事故の「世界を震撼させた20日間」をノンフィクションとして描く。

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羽生善治 闘う頭脳
2012年
羽生善治タイトル歴代1位
文藝春秋・編/文藝春秋
1996年2月、史上初の七タイトル独占を達成。通算タイトル獲得90期(史上1位)。1991年以降24年にわたり、少なくとも一冠以上を保持。通算対局数500超、通算勝率7割超の双方を満たす唯一の棋士。ここには、ビジネスにも役立つ「羽生流」の発想のヒントが詰まっています。

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習近平 なぜ暴走するのか
2013年
習近平国家主席就任
矢板明夫/文藝春秋
習近平は2012年秋、中国の最高指導者に就任した。軍の台頭、少数民族との対立、汚職問題、民主化への対応……。いまや世界2位の経済大国になりながら、共産党の独裁を続ける矛盾が吹き荒れるこの国を、彼は御してゆくことができるのか。それとも、覇権国家「最後の皇帝」となるのか。一流ジャーナリストが詳細をレポートする。

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捏造の科学者 STAP細胞事件
2014年
STAP細胞事件
須田桃子/文藝春秋
誰が、何を、いつ、なぜ、どのように捏造したのか? このままの幕引きは科学ジャーナリズムの敗北だ。「科学史に残るスキャンダルになる」――STAP細胞報道をリードし続けた毎日新聞科学環境部。その中心となった女性科学記者が事件の深層を書き下ろした!

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