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青空文庫特集
誰もが知る古典名作が一挙無料配信開始しました!スタッフのお薦めレビュー付でご紹介♪
羅生門
【編集長ケーヤマさんレビュー】
あなたは、餓死寸前でも正義に生きますか?それとも、、、?
人間の心に巣食うエゴイズムを超濃縮還元した傑作短編


羅生門を読む
こころ
こころ
【編集部ミキティさんレビュー】
小学生の時に読んで、グッときました。人間の嫉妬、後悔、反省など、素直に表すのが恥ずかしい感情が沢山含まれてます。
大切な人を当たり前に大切にしたくなる1冊です。
こころを読む
坊っちゃん
【編集部レンさんレビュー】
四国の中学に赴任した江戸っ子の坊ちゃん。親譲りの無鉄砲ぶりが最高です!
そんなに人に突っかかってたら苦労するよ~。痛快で笑える作品。

坊っちゃんを読む
注文の多い料理店
こころ
【編集部レンさんレビュー】
宮沢賢治の独特の世界観に浸れる作品です。
幼少のころ読んだ時とは全く別の感想を持つことに驚きました。
タイトルなっている「注文の多い料理店」は、実はホラーな作品?
注文の多い料理店を読む
銀河鉄道の夜
【編集部レンさんレビュー】
宮沢賢治童話の代表作の一つ。大草原でぼーっと星を眺めている気分になりました。
全体的に優しさと寂しさが漂い、読み終わった時には自然と涙が出ます。夜空を走り抜く列車のシーン、何度読んでも素敵だな。
銀河鉄道の夜を読む
人間失格
こころ
【編集部レンさんレビュー】
「恥の多い生涯を送ってきました」誰もが聞いたことのある有名なこのフレーズ。
自殺未遂、薬品中毒…。太宰治の自伝であり、遺書とも言える作品。


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走れメロス
【編集長ケーヤマさんレビュー】
中学教科書の最多出場作品(?)読めばその理由がわかります。美しい友情物語に乾杯です。
走れメロスを読む
蟹工船
こころ
【編集部レンさんレビュー】
沈みゆく泥船よりも過酷!?今も昔も変わらず続く搾取の歴史。あなたは雇う側?奴隷側?僕は・・・
蟹工船を読む
たけくらべ
【編集部ミキティさんレビュー】
少女から女性へ、少年から男性へ成長していく微妙な変化が上品に描かれています。初恋の人に会いたくなりました!



たけくらべを読む
舞姫
こころ
【編集部ミキティさんレビュー】
難しい。人生は常に選択に迫られているが、正解がどちらかなんってその時には誰も分からないのだから。最後の一文で表されている、前向きに考えようと思うけど、どうしても心の奥に残ってしまう憎しみ・・・よく分かります。笑
舞姫を読む
モルグ街の殺人事件
【編集長ケーヤマさんレビュー】
世界最初の推理小説。トリックは今読むと拍子抜けかもしれません。しかしそれを補ってあまるほどの明晰な描写、独特の雰囲気。探偵デュパンも秀逸。新たなジャンルがここから始まったというパイオニア感を感じる小説です。
モルグ街の殺人事件を読む
学問のすすめ
こころ
【編集長ケーヤマさんレビュー】
日本初のベストセラー本。「猿が読むのだと思って書け。」という福沢諭吉の言葉通り、学問の重要さや高尚な思想が平易でわかりやすい文章で書かれています。先生、僕も勉強します。。笑


学問のすすめを読む
【編集部ミキティさんレビュー】
超短編ですが、何度も読み直したくなる作品。その人の様子の描き方にものすごい愛を感じます。
月給金のフレーズで一気に現実に戻されました。
愛を読む
ドグラ・マグラ
こころ
【編集部ミキティさんレビュー】
「チャカポコチャカポコチャカポコ」
これを読むと気が狂う!?最後まで諦めずに、奇妙で壮大な究極のエンターティメントの世界へ行ってらっしゃい!

ドグラ・マグラを読む
破戒
【編集部ミキティさんレビュー】
島崎藤村が家族を犠牲にしながら、15年という長い月日を費やした作品。
私には、「破壊」ではなく「解放」「告白」かな?教壇での告白シーンでは、思わず目頭が熱くなります。

破戒を読む
或る女
こころ
【編集部ミキティさんレビュー】
美貌からくる自由奔放さ、勝気なのかは分かりませんが、この時代、自分に自信がなければここまで出来ないんじゃないのかな、と。
やっぱり、寂しい最期だけは嫌だと思いました。
或る女を読む
カラマゾフの兄弟
【編集部レンさんレビュー】
東大教授が新入生に読ませたい本1位に選んだのがこの作品。地主フョードル・カラマーゾフと、性格が互いにまったく異なる3人の息子たちの壮大なる物語。物語はフョードルの殺害に端を発するが、それを超え「思想」「宗教」「推理」など広範囲なテーマが交錯する。「大審問官」の章は必見!ドストエフスキーの才気が爆発してます。
カラマゾフの兄弟を読む
変身
こころ
【編集部ミキティさんレビュー】
ひとつ屋根の下でさえ、姿が変わり役割を失うとこんな扱いを受けるのかと思うとゾッとした。
まぁ、それよりも朝起きて虫になってる時点で終わったって思うけど。






変身を読む
堕落論
【編集長ケーヤマさんレビュー】
「人間は生き、人間は堕ちる。そのこと以外の中に人間を救う便利な近道はない。」
戦後間もない日本人の既成概念を真正面から否定した戦慄の書。

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一握の砂
こころ
【編集部ミキティさんレビュー】
上品で切ない啄木の短歌551首!1日1首読んでも1年以上楽しめます。
私も生活感情を歌にしてみました。
「絶賛ダイエット中 そういう私の右手にはアイス 左手にはグミ じっと手を見る」
一握の砂を読む
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